エフビットコミュニケーションズ株式会社

SI(システムインテグレーション)事業

vAPV 仮想アプリケーション・デリバリ・コントローラ

Array Networks の仮想アプリケーション・デリバリ・コントローラArray vAPVは、仮想およびクラウド環境において、コストや複雑さを軽減しながら、アプリケーション、WebサイトおよびIPベースのデータサービスの可用性、パフォーマンス、セキュリティを向上します。

vAPVは、ハードウェアアプライアンスであるArray APVシリーズに搭載される豊富な機能をそのままに、企業やクラウドサービスプロバイダにおける仮想化されたデータセンター環境に最適な仮想アプライアンスとして提供される、仮想アプリケーション・デリバリ・コントローラです。 仮想化環境で動作するアプリケーションサービスに対して柔軟性と敏捷性をもたらし、テスト環境から本番環境において、拡張性、可用性、セキュリティの向上および高速化の実現を、オンデマンドなpay-as-you-grow (成長に応じた課金形態)ライセンスモデルで提供します。

 

仮想アプリケーション・デリバリ・コントローラー

特長とメリット


  • 業界をリードする性能とスケーラビリティを誇るマルチプロセッサ並列処理トラフィック管理アーキテクチャ
  • サーバ負荷分散、SSLアクセラレーション、キャッシング、TCP多重化、圧縮、IPv6およびステートフルパケットインスペクションファイアウォール
  • 10Mbps から 4Gbps のスループットをサポートし、中断なくアップグレード。オンデマンドで拡張可能
  • 顧客を安心させ、サービスプロバイダの売上増加に貢献する、不測のトラフィック増加に対し自動的に処理を行うトラフィックバーストプロテクション
  • 99.999% のアプリケーション可用性、高速化 マルチレイヤのアプリケーションセキュリティ
  • 1024ビットおよび2048ビットのSSL暗号化をサポート
  • 共通の64ビットSpeedCore™プラットフォームによる統一化された管理と、vAPVとAPVハードウェアアプライアンスとの間のシームレスな移行
  • 業界をリードするオンデマンドスケーラビリティと冗長化を実現する、最大32ノードのActive-Activeクラスタリング
  • RAMベースのインメモリキャッシング
  • 次世代ネットワーク対応のアプリケーションやサービス開発のための、アレイの豊富なADC機能群を容易に利用開始できる、低コストな開発者向けライセンス
  • Citrix や VMware をはじめとする業界の主要な仮想化環境をサポート


商品詳細


インテリジェントでシンプルなレイヤ4-7ポリシーおよびグループ管理

  • 仮想サービス、マルチレベル、ツリー構造のポリシールーティング
  • 静的、デフォルトおよびバックアップポリシーとグループ
  • レイヤ4-7アプリケーションルーティングポリシー
  • レイヤ4-7 Server Persistence Round Robin、Weighted Round Robin、Least Connections Shortest Response、SNMPに基づくアプリケーション負荷分散



レイヤ7アプリケーション負荷分散

  • HTTP/HTTPS/FTP/FTPS/SIP/RTSP/RDP

    - L7 コンテンツスイッチ

    - QoS ネットワーク、クライアントポート

    - SSL セッションID、SIPセッションID

    - HTTP URL、ホスト名、cookie、その他ヘッダ

    - Hash header、cookie、query
  • URLリダイレクト、HTTPリクエスト/レスポンス書き換え
  • HTTPリクエストフィルタ



レイヤ4アプリケーション負荷分散

  • TCP、TCPS、UDPをサポート
  • Round Robin、Weighted Round Robin、Least Connections Shortest Response
  • Presistent IP、Hash IP、Consistent Hash IP、Presistent IP+Port、Port Range
  • あらゆるTCPアプリケーション、Radius、DNSをサポート
  • 複合的なIPアプリケーションをサポート



その他の機能

  • 1,024/2,048bit対応SSLアクセラレーション
  • 高速キャッシング
  • ダイナミックコンプレッション
  • サーバおよびネットワークセキュリティ:WebWall
  • IPv6サポート



導入効果 〜Array vAPVが選ばれる理由〜


簡単、スケーラブル、高コスト効果

  • 仮想プラットフォーム上に簡単に導入でき、スループット4Gbpsまでシームレスに拡張可能で、テスト環境から本番運用をサポート
  • 「同等機能・性能なら低価格」「同価格帯ならより優れた機能・性能」を実現し、高いコスト効果



フル機能のアプリケーションデリバリ

  • 物理アプライアンスであるArray APVと同等の豊富な機能を余すところなく仮想アプライアンスに集約
  • フル機能のアプリケーションデリバリで、クラウド環境の構築・運用を支援


豊富な実績

  • Array製品の利用顧客は世界5,000社以上
  • 金融、医療、製造、通信事業者、官公庁、学術機関等、あらゆる規模・業種・アプリケーションにおける豊富な実績


利用形態

 

 

仕様


最大スループット※
4 Gbps

※スループットはご購入ライセンスにより異なり、上記が上限値となります。

vAPV 動作環境
ハイパーバイザー
VMware ESXi 4.1 およびそれ以降
XenServer 5.6 およびそれ以降
OpenXen 4.0 およびそれ以降
Array vAPV用
仮想マシン環境
仮想CPU※ 2
メモリ 2GB
仮想ネットワークアダプタ 2
ディスク 40GB

※ハイパーバイザーがインストールされるサーバは、CPUがIntel-VTまたはAMD-Vをサポートし、かつBIOSで有効になっていることが必要です。また、SSLを使用する場合は、Intel-VTである必要があります。



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